純粋な質問
約30万円
設立にかかった実費(資本金除く)
+100万円
資本金
約130万円
手元から出たトータル金額
つまり、株式会社を作って最低限の体制を整えるのに、約130万円かかった。「6万円で会社が作れる」というのは嘘ではないけど、現実にはもっとかかる。
合同会社にして、資本金を50万円にして、ツールを最小限にすれば60〜70万円まで圧縮できると思う。でもスタートアップとして資金調達を目指すなら、株式会社で100万円以上の資本金が現実的なラインだ。
最後に一つ。ネットの情報は古いことがある。定款認証の費用は2022年に変わったし、電子定款の手続きも年々簡略化されている。最新の情報は、freee会社設立やマネーフォワード会社設立のサイトで確認してほしい。この記事の数字も、あくまで僕が設立した時点のもの。制度は変わる。でも「何にお金がかかるか」の構造は大きく変わらないはずだ。
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